【第2回】ラジオといえばジングルでしょ!ラジオ風配信番組『フワッとさせちゃお!』#1
ラジオごっこを楽しんでみたい人、音声日記に興味がある人などに向けて、気軽にはじめられるヒントや体験をシェアしています。
今回は、本編初回(#1)の収録・編集・公開の流れと、番組の雰囲気を決める鍵となるジングルについて話し合った様子をお届けします。
目次
初回配信を公開しました!
本編初回(#1)をSpotifyで公開しました。
何かを始めて、最後までやりきるのは意外と難しいものです。無事に配信までたどり着けて、ほっとしています。
初回ということで、まずは「あいまいふわもこ」についてと、お喋りをしているふたりの自己紹介をしています。
まだ誰にも聴かれていないのをいいことに、ふたりの妄想がどんどん暴走して・・・?
ジングルの方向性
今回の収録では、「どんなジングルにしたいか」をふたりで話し合いました。
目指しているのは、ちょっとダサいCM風。番組のゆるい雰囲気に合うような音をどう作るか、次回以降に向けてイメージを膨らませています。
現時点では、アプリに用意されている曲や効果音の中から選び、ダウンロードして使っています。
ミュージシャンでもある、もこいぬさん。自然とジングルのアイディアを口ずさみますが・・・果たして、最終回までにジングルを仕上げることはできるのでしょうか。
「MixPad(ミックスパッド)」での編集とトラブル
編集には、複数の音声をトラックごとに調整できる「MixPad(ミックスパッド)」を使用しました。前回の予告編では「WavePad(ウェーブパッド)」を使用していましたが、本編ではより細かな編集が必要になったため、ツールを切り替えました。
WavePadは、シンプルで使いやすく、短い音源の編集には便利ですが、トラックごとの編集ができません。あとから修正が必要になる場合や、複数の音を組み合わせる場合には、MixPadのほうが適しています。ただし、スマホでは画面が小さく操作しづらいため、今後はパソコンでの編集も検討しています。
今回、MixPadで行った編集内容は以下のとおりです。
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雑音の除去
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音量のバランス調整
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複数音源の合成
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エフェクトの追加
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不要な部分のカット
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ジングルやBGM、効果音の挿入
作業の途中で編集中のデータがすべて消えてしまうというトラブルがありました。MixPadは保存方法に少しクセがあるので、使い始める前に仕組みをきちんと確認しておくのがおすすめです。
なんとか再編集を終え、無事に公開までこぎつけることができました。
こうしたトラブルも含めて、「意外とやればできる」と思える体験こそが、この企画の楽しさかもしれません。
BGMや効果音の入れ方
今回の編集を通して感じたのは、ちょっとした効果音を入れるだけで、番組全体の雰囲気が大きく変わるということです。
音素材は、アプリに用意されているものや、フリーのBGM・効果音を組み合わせて使うことで、初心者でも雰囲気のある演出ができます。
ジングルと合わせて、どんな音を取り入れていくかを考えるのも楽しみのひとつです。
効果音を入れるタイミングは、話の切れ目や話題が切り替わる場面など、自然な流れの中で使うと違和感がありません。
音量は控えめにして、会話の邪魔をしないようにするのがコツのようです。全体の音量バランスをみながら調整すると、より心地よい仕上がりになりました。
収録環境について
今回の収録は、マイクなどの専用機材を使わず、Discordのリモート通話で行いました。仕事終わりにおしゃべりするような感覚だったため、電車の音や生活音が入り込んでしまう場面もありました。
編集である程度は整えましたが、雑音を防ぐには、スタジオのように遮音性のある環境を選ぶことが大切だと感じました。
この企画では、あえて機材を買い足さず、「今ある環境でどこまでできるか」に挑戦しています。
同じような状況で音声配信を始める方の参考になればうれしいです。
次回予告
次回は、番組のコーナーについて意見を出し合いながら、実際にチャレンジしてみる予定です。
「配信を始めてみたいけど、なんだか難しそう」と感じている方にも、リアルな体験や気づきをそのままお届けできるよう、引き続き進めていきます。
どうぞお楽しみに!

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